2010年04月02日

首相「勝場君は、私がいなければ罪犯さなかった」(読売新聞)

 鳩山首相は29日夕、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判で、勝場被告が起訴事実を認め、検察側が禁固2年を求刑したことについて、「勝場君は私のためを思って働いてくれて、このようなことを犯した。私という政治家がいなければ、勝場君もこういう罪を犯さなかった。その責任をかみしめながら、今の立場で国民のために精いっぱい働いて使命を果たしたい」と述べた。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

携帯メール、ネットで一気にデマ拡大 竹下通りがパニック(産経新聞)
カーナビ番号記載義務化…盗品ネット転売防止(読売新聞)
<無人偵察機>実物大模型を日本初公開 東京・大田の展示場(毎日新聞)
茨城県などで震度3(産経新聞)
阿久根市長、同じ職員を2年連続さらに降格(読売新聞)
posted by イソ マサヒコ at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

「ヘリ部隊、分散移転」 普天間 防衛相、県内外で検討(産経新聞)

 北沢俊美防衛相は27日、長野市の会合で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に常駐するヘリコプター部隊の移転先に関し「全部引き受けてくれるところはないが、ヘリを2機、3機とバラバラに移すわけにはいかない。2カ所くらいに配置を換える」と述べ、部隊の分散移転を検討していることを明らかにした。

                   ◇

 ■米は難色の公算

 また、北沢氏は記者団に分散移転先は沖縄県内だけでなく県外も含まれる考えを示し、「移転が可能かどうか、米側と事務レベルで早急に協議する必要がある」と説明した。

 政府はキャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)陸上部にヘリ離着陸帯を建設し、暫定的にヘリ部隊を移駐させ、最終的に米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖に代替基地を造る2段階移設案を米政府に提示した。固定翼機は空自新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)などへの分散を計画しているが、ヘリ部隊の分散は運用に支障を来すため米側が難色を示す公算が大きい。政府がヘリ部隊の分散移設にこだわれば、移設問題はさらに複雑化する可能性がある。

九州西岸で海面が大きく上下=沖縄は強風、注意を−気象庁(時事通信)
財源なければ政権公約修正すべき…民主・岡田氏(読売新聞)
沖縄の部隊を旅団化=南西諸島の防衛重視で陸自(時事通信)
<規制改革分科会>メンバー41人を発表…枝野担当相(毎日新聞)
<訃報>金澤魯水さん85歳=毎日書道展参与会員(毎日新聞)
posted by イソ マサヒコ at 06:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。